「2026年 オール法政 新年を祝う会」が、1月25日 グランドニッコー東京 台場「パレロワイヤル」にて開催され、大学来賓約100名、校友約650名、学生50名、総数で約800名が一同に集結しました。経営学部同窓会からも8名が参加しました。今回も昨年同様、2部構成の開催で、総合司会はフジテレビ木村拓哉さん(法学部卒)、TBSテレビ宇賀神メグさん(生命科学部卒)のお二人でした。
第1部は12時より開始「誰もが輝ける社会をHOSEIから」をテーマに、最初は昨年3月に最高裁判事に就任された高須順一先生より「法大生として知恵と矜持(きょうじ)〜私の法律家人生〜」を演題に特別記念講演がありました。タイトルにある「矜持」というキーワード(内面的な信念や美徳に基づく揺るぎない誇り、他者の評価に左右されず、自分の内側から湧き出る自信)、まさに高須先生の生き方そのもの、高須先生の恩師であり、私も若かりし頃にお世話になった下森定元総長や遠藤光男先生(元最高裁判事)の生き方とも重ね合い、とても懐かしくかつ高須先生のご講演に感銘を受けました。つづいてDiana Khor総長により「伝統から未来へ 法政大学のこれまでとこれから」を演題にお話をいただきました。4年後の2030年の本学の在り方を指し示すお話をいただき勇気をいただきました。お二人の講演後は、「誰もが輝ける学生支援社会連携事業をHOSEIから」をテーマに昨年に引き続き理系コンソーシアムについての活動紹介を運営委員長である伊藤一之先生(理工学部教授)、社会連携寄付講座についての活動紹介を佐野哲副学長(経営学部教授)からいただきました。また、「ふるさと回帰・移住交流推進機構との協定について」、「陸上競技部 長距離ブロックへのスポンサー契約について」の締結についての説明があり第1部は終了となりました。
第2部は休憩を挟み14時過ぎから新年を祝う会が開催されました。竹中 宣雄校友会会長の挨拶に始まり、佐々木英世後援会会長による祝辞、今年議員を勇退する菅義偉元内閣総理大臣からのビデオメッセージがありました。その後も来賓紹介、国会議員紹介、乾杯と続き、コース料理をいただきながら、「新たな出会い」を求め、各(80近くある)円卓に挨拶回り、名刺交換、記念撮影と、多忙ではありましたが楽しい時間を過ごさせていただきました。
祝宴中には、応援団吹奏楽部演奏、応援団・チアリーディングのパフォーマンス、「頑張れ!法政スポーツ」というテーマで、空手部、野球部、陸上競技部駅伝チーム等による挨拶が行われました。終盤には、本年開催の「第32回全国卒業生の集い 長野大会」の案内を木内 均長野県校友会会長や長野県校友会の皆様よりいただき、閉会の挨拶が田中利幸校友会副会長よりありました、そして、最後に恒例の参加者全員のスクラムを組んだ校歌斉唱を行い、散会となりました。
その後は、経営学部同窓会が世話役を務めさせていただき、法学部、経済学部、社会学部、理系同窓会、埼玉県校友会、QRコード開発の原昌宏先生、安田彰理工学部長にも参加いただき、有志による2次会を数寄屋橋にて開催し、30名超の校友の皆様と交流を深めることができました。
「楽しい同窓会」を標榜する経営学部同窓会は、今後も各学部同窓会との合同イベント企画も行いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。